2006年12月21日

安田顕 トークイベント

ちょっと間があいちゃいましたね。すみません。
先日書きました「土曜の話」の続きです。

昼間、樋口さんのライブを堪能し本来ならば
ここでこの日のメインイベントは終了だったはずなのですが
先日の記事にも書きましたように
present〜合い鍵」の舞台挨拶のチケットもゲットしたわけです。
というわけで、夜は顕ちゃんに会いに渋谷へ向かいました。

舞台挨拶は9時から。(レイトロードショーなのでね)
天王洲を出たのが4時過ぎ(2時間ほどスタジオにおりました)、
そこから一旦ホテルにチェックインをして夜の部に向けて出発。
新宿で一緒にライブに行った仙台の友達とお別れをして、
夜も一緒に見る関西の友達(同い年・♂)と共に渋谷へ。
あのね、先週末の渋谷、なんであんなに人多いの?
もうね、お年を召した男女二人はへとへとです。
みるみる体力が奪われていきましたよ。
そこで駅からちょっと離れたドトールへ。
体力復活させるべく関東の友達を待ちながら1時間ほど休憩。

7時過ぎに友達到着。その友達も言ってました。
「今日は人が多すぎる」と。やっぱりね。
(すみません、全然進んでないですね。ごめんなさい)
さて、舞台挨拶まで時間があるということで3人でお食事。
せっかく顕ちゃんに会うから飲まないでおこうと思ったのにね、ダメでした。
喉渇いちゃったんだもん。
たぶん、緊張してたのもあると思う。ビール2杯ほど飲んじゃいました(笑)

さて、やっとシネクイントに移動です。
(たぶん、鬱陶しいほど長いです。ご注意を)
今回、自分で取ったチケットは同行の友達に譲り、
私は関東の友達がゲットしたチケットで参加です。
3列目ということでかなり興奮しておりました。はい。
しかし、小さい箱のため前4列ぐらいは床の傾斜もなく面一。
ちょっと見難いかも…と不安が…。
そうこうしてるうちに司会者の呼び込みとともに
顕ちゃんと映画プロデューサーの森谷さんが登場。
凄い盛大な拍手です。たぶん、ほとんど顕ちゃん目当てでしょうね。
顕ちゃんも深々とお辞儀されてました。
司会者の方(あれ?森谷さんだったかなぁ?)が
「もう説明はいらないようですね」と言われました。
「ここにいらっしゃる方は皆さん、私のことをご存知ということで。
アウェイだと思っておりましたが、ホームということでいいですね?」

と、顕ちゃん。客席拍手。
急にちょっとうわずった声でトークを始められ、
よく見る顎のあたりにマイクを当てて「15分小声で話します」と(笑)

顕ちゃんトークショー図.jpg
↑トークショーの図。黄色い方が顕ちゃんです。

高いイスが用意されて座ろうとしておられましたがすぐに立って
「後ろの人が見えないと思うので」ということでそのまま15分くらいトーク。
気遣いの人、安田さんです。
立つと1列目の人が凄く近いので「パンツ見えますよ」「見えませんけどね」
とか笑いながら言ってました(笑)

立ってトークということでほぼ目の前で顕ちゃんがいる状態。
大興奮ですよ、ほんと。
ちらちらと目が合ったりしてドキドキです。
(気のせいじゃないと思う、3mほど先にいるんですよ、顕ちゃん)
今回のトークイベントのチケットは14分で完売。
タマテツの回は15分で完売ということで
タマテツに1分勝ったと喜んでおられました(笑)
「タマテツに1分勝った。出番も1分ですけどね。武士の1分。はははは。
いや、プレゼントですよ。present。」
ダジャレですか?
自分で言っておいて慌ててフォローしておられてました(笑)
顕ちゃんが「出番1分」と言ったので、森谷さんが「計ったの?」と。
そりゃそう思いますよ。でも、この人はそういうことする人です(笑)
出番を計ったところ、45分中1分50秒。

森谷さんから「美容師という役ということですが…」というふりに
「この不器用な私が(苦笑)」と顕ちゃん。
客席、ドッとうけます。皆さんご存知(笑)
「みなさん、映画では無類の不器用の安田は忘れて観て下さいね」
と顕ちゃん。また皆さんうける(笑)
このやりとりをしててもみんな分かってくれてるせいか
顕ちゃん、とっても楽しそうでした。
美容師の役ということで、いつも札幌で行ってる美容師さんに
カットの基本動作を教えていただいたそうです。
(たぶん、髪染める前とかにモリに言った?って聞いてくれる人でしょう)
基本動作はくし→ハサミ→くしと持ち替える。
これを聞いただけで「無理だろう」と思ったら
やっぱりご本人も「とても難しかった」とおっしゃってました。
出来ないのが目に浮かぶ(笑)
本番でもケープをかけては最終的には落とし、くしをといては落とし…
そんな風な感じだったからNGかと思ったらそのままOK。
凄く不思議だったけど、出来上がったものを見て納得。
その辺は全部カットされてた。
P「広末さんと共演されましたが…」(確かそんな風な質問)に対して
「いやぁ、凄く顔が小さいんですよ。(こぶし大)鏡越しに話するんですけど
私の方が後ろにいるのに大きいんですよ。あれですね、
こんな言い方しちゃ失礼なんですけどね、人間離れしてますよ(笑)」

そういう言い回しが顕ちゃんらしいわ。

どういう話の流れでそうなったか忘れたんですが
森谷さんが次は「利喜男」を使いたいそうです。
顕ちゃんが「『利喜男』て言ってもね…」って言ってましたが、
会場大うけでした。
説明しようとする前に「ジャンボリーに来られた方?」という
顕ちゃんからの質問に半分くらいの方が手を上げられていました。
森谷さんプロデュース作品には洋ちゃんとモリは「シムソンズ」
シゲは「エンマ」で、今回顕ちゃんの「合い鍵」。
森谷さんはNACSをコンプリートしたいらしく、次は「利喜男」を
どうしても使いたいらしい。
ジャンボリーで利喜男を気に入ったなんでしょうね。
あれは魅了されますもん(笑)終始「利喜男」で通しておられました。
お願いです、役者として使うなら「音尾」でお願いします。
利喜男を起用した後はぜひ社長を起用したいらしいです(笑)
それに対しては顕ちゃんも
「ぜひお願いします。弊社の社長はいつも言ってるんです。
『副社はNACSばかり売り出して旦那はほったらかしだ』って」

riverの副音声の頃から言ってましたよね、売り出して欲しいって(笑)
森谷プロデューサー、お願いします。

こんな感じでほとんど映画の話をせずに進み、一度司会者の方に
時間を聞かれたんですけどまだ余ってたみたいで
ちょっと間があって顕ちゃんが「東京以外から来られた方?」と質問。
あのね、普段ならあまりしないんだけど、だいぶ興奮してたせいか
即答で「京都!!」って叫んじゃいました。いやぁ、今思うと恥ずかしい。
(あの会場におられた方、すみません、あれ、私です)
でもそのおかげで顕ちゃんに凝視されました。もうめろめろです(笑)
そのあと「北海道から来られた方?」という顕ちゃんの質問にも
挙手されてる方がおられました。
しかし、やっぱり安田さん。「聞いたからってなんもありませんけどね」
(あの洋ちゃんがよく真似する言い方で)
あははは。それでこそ安田顕です。いいんです。それでいいんです(笑)

最後に森谷さんが公開前にブロガーさんに先行上映した際、
タマテツファンのブロガーさんの間で
「美容師の役の人がかっこいい」という方が何人かおられたそうです。
顕ちゃん、嬉しそうでした。

今回の映画のテーマの一つで「8年と7時間という時間の重み」その中で大切なキーワード「密度」というのを言う大事な役と。
「私は8年付き合って結婚しましたけどね。いい映画に出させていただきました。ありがとうございました」と安田さん。
自分の事言ってますけど、その前にさらっと重要なこと話されました。
ネタバレです(笑)
「9時からの映画っていいと思いますよ。普通働いてる人は7時とかに帰れませんよ」いやぁ、よくご存知。そうなんだよーーー。
何じゃかんじゃしてたらあっという間に8時9時になるんだよ。

森谷さんは「感想をぜひ、ブログに書いてください」とのことでした。

最後に近況をということで来年のNACS東京公演の告知と
「ハケンの品格」の告知を。
「ただ今、大泉洋を起用するともれなく安田顕が付いてきます」って。
最近よく言ってますよね。

ちょうど時間になりいつもの深々としたお辞儀をして
森谷さんに続いて退場。
しかし、手を振りながら後ろ向きに歩いた為、
司会者さん用のスタンドマイクにぶつかって退場されました(笑)
最後まで顕ちゃんらしいトークイベントでした。

さて、映画の感想ですが…。
久々に恋愛映画を見ました。というか、ほとんど恋愛映画を見ないので
どう書けばいいものか…。

8年間と7時間。そんなに簡単に覆されるものだろうか。んーーー。
まぁ、恋愛なんて人それぞれだし、私なんて粘着系だから
そう簡単には心変わり出来ない。
1日であんな風に簡単に切り替えられるのかなぁ。
冒頭で広末さんはロングの髪を見た瞬間に「あぁ、フラれて髪切るんだぁ」って思った。分かりやすい。

映画の時間としてはちょうどいい長さだったと思う。
「21時からのデートムービー」ということですが、
この季節にカップルで見るには気が引けるとかと思うが
女同士でみるのにはいいかもね。
見た後、ツッコミ入れたりしながら呑むのもいいじゃない(笑)
(関東の方はそんなにツッコミいれることないんでしょうか?)


森谷さんのブログに顕ちゃんのトークイベントの様子書かれてます。
「我らが チームナックス」って書かれてます(笑)好きなんですねぇ〜。ありがたい。

長文にお付き合いいただきありがとうございました。
タグ:安田顕
posted by ばの@京都 at 16:00 | Comment(4) | TrackBack(0) | 安田顕
この記事へのコメント
『合い鍵』舞台挨拶の時に、私の連れの右側に座っている方が、
「京都!」って手を挙げていたのを覚えていて、
自宅に帰って毎日お邪魔するブログを見て驚きました♪
いやぁ〜、お世話になってますm(_ _)mって声をかけたかったです(^_^)
Posted by すぬ at 2006年12月21日 21:11
夜編も超詳細レポ読み応えあり!ですねー

お友達のblogも読みましたー
いやぁほんと「エリート」には
たまらない一日ですよね〜うらやましい。

リキオと見るとあの笑い声と
ふりむきざまの笑顔がよみがえる・・
昨日DVD見たばっかりなので〜
Posted by TF at 2006年12月21日 22:26
ばのさんも行ってたんですか?
実はあの日、あたしも行ってましたよ〜

そういえば、トイレの近くで「ちょっと飲んでから来たからねぇ〜」って言ってた方々がいたけど
まさかその中にいたんですかね!

とてもたのしいイベントでしたね♪
Posted by sora at 2006年12月24日 23:14
>すぬさん
コメント、ありがとうございます。
いやぁ、恥ずかしい…。すみません。
こういう事になるだろうなぁと映画を見終わってから思ってたんですけどね(苦笑)
これからもよろしくお願いします。

>TFさん
ほんと、エリートにとって至極の一日でした。
長文レポート、読んでいただきありがとうございます。
リッキーにはもうみんなメロメロですね。
私もその一人ですけどね。Pまで虜にするぐらいですからね(笑)

>soraさん
あっ、soraさんも行かれてたんですか!!
トイレの近くにはいなかったからその方は違うと思いますよー。
でも、あの映画館の中にはいました。
いいイベントでしたね。そして、いい一日でした♪
Posted by ばの at 2006年12月26日 14:44
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